募集学年
八木校 新小4~新中3
桜井校 新小4~新中3
高校生 新高1~新高3
各学年、定員になり次第、募集を締め切ります。お早めにお申し込みください。
詳細はお気軽にお問い合わせください。
集団授業 高校生 個別指導 学習BASE SORA 入塾方法
■指導スタイルのご案内
進学塾SORAでは、学びの多様化に対応するため、以下の3つの指導スタイルを用意しています。
① 集団授業スタイル
仲間と同じ空間で学ぶことで刺激を受け、授業そのものを軸に学力を最も大きく伸ばしていくスタイルです。
周囲に同じ目標を持つ仲間がいることで、「自分も頑張ろう」という前向きな気持ちが自然と生まれます。
中学生では5教科すべてを基本とし、十分な授業時間を確保することで、理解・定着・演習までをバランスよく伸ばします。授業時間・教科数・学習量のバランスが最も良く、学力を一番伸ばしたい生徒におすすめのスタイルです。
② 個別指導授業スタイル
一人ひとりの理解度や目標に合わせて、講師が丁寧に指導する個別指導スタイルです。
授業内容や進度は生徒ごとに調整し、分からないところをその場で確認・解決しながら学習を進めます。
質問・解説・演習をじっくり行うことで、理解を確実なものにしていきます。
苦手克服や特定の教科・単元を重点的に伸ばしたい生徒におすすめのスタイルです。
③ 学習BASE SORA
学習の進め方や勉強習慣を整え、日々の学習量を安定して確保することで、学習習慣の強化から学力向上を目指すスタイルです。
学習計画の作成、進捗確認、演習管理を中心に行い、「何を・いつ・どれだけやるか」を明確にします。
学習BASE(基地)で学習のBASE(土台)を固め、継続的に学力を伸ばしていくための力を身につけていきます。
※①、②、③をうまく組み合わせていくことも考えております。ご相談ください。
■どのスタイルを選べばよいか迷ったら
進学塾SORAでは、「どれが一番良いか」ではなく、「今の状況に一番合っているか」を大切にしています。
学力・性格・目標・生活リズムによって、伸びやすい学び方は生徒ごとに異なります。
迷った場合は、
①授業で引っ張ってほしいか
②自分のペースで確認したいか
③まず勉強習慣を整えたいか
この3点を軸に考えていただくと、選びやすくなります。
■よくある選び方 3パターン
パターン①
「とにかく学力を大きく伸ばしたい」生徒
→ 集団授業スタイル
授業量・教科数・学習量をしっかり確保でき、仲間から刺激を受けながら学力を伸ばしていけます。
特に中学生で「成績を本気で上げたい」場合に最もおすすめです。
パターン②
「苦手なところを重点的に何とかしたい」生徒
→ 個別指導授業スタイル
分からない単元をそのままにせず、理解できるまで丁寧に確認できます。
特定教科の克服や、短期的な課題解決に向いています。
パターン③
「何から始めればいいか分からない」生徒
→ 学習BASE SORA
勉強の進め方・量・ペースを整え、学習習慣を安定させることから学力向上につなげていくことを目的とします。「やっていない状態」から抜け出し、継続して学べる土台をつくりたい生徒に最適なスタイルです。
進学塾SORAは、指導スタイルを「固定の正解」とは考えていません。
生徒一人ひとりの変化、学び方の変化、そして現場での気づきを大切にしながら、「今、より良い形は何か」を考え続けています。今回ご紹介した3つの指導スタイルも、その時々の生徒にとって最適な学びを届けるための選択肢です。これからも私たちは、より良い学びの環境を追求し、生徒の成長に本気で向き合い続けていきます。
集団授業
小学生のうちから身につけた基本が高校受験の基礎となります。
新課程以降、小学校ではカリキュラムに学習内容がかなり詰め込まれていて、授業をカリキュラム通りに進めていくのがとても難しくなっています。
特に小4の学習内容はとても難しいのです。
しかしながら、現場ではベテランの先生が少なく、小4の担任は新卒1~2年目の先生が担当されることが多いのが現状です。
4年生のときの積み残しは5年、6年と学年が上がっていくにつれ、少しずつ表出してきます。
よく「5年、6年と勉強が難しくなって子供が分からないと言うんです」ということを親御さんから聞きますが、実はそれは4年生の勉強が上手くいっていないことが原因になっていることが少なくないのです。
4年生のときにはそれに気づかず、後になってジワリジワリと問題が出てくるところがこの問題の厄介さを示しています。
SORAでは前へ授業を進めていきながらも、それまでの学習に「積み残し」がないかを確認しながら、学習を進めていきます。
「ていねいに字を書くこと」「正確にやること」など単元以前の基本中の基本から鍛えていきます。
高校受験からまだ時間のあるうちに、受験勉強の土台を鍛えておかないと、中学生でいきなり授業についていくのが大変になります。
大学受験は高校入学の時点で4分の3勝負が決まっていて、高校受験は中学入学の時点で半分決まっています。
できるだけ早いうちから「積み残し」のないよう鍛えておくことが充実した中学生活を送るためには必要です。
八木校
| 学年 | 2月~3月下旬 | 時間帯 | 3月下旬~ | 時間帯 |
|---|---|---|---|---|
| 新小5 | 火・木 | 17:00~18:20 | 水・金 | 17:00~19:50 |
| 新小6 | 水・金 | 17:00~19:40 | 水・金 | 17:00~19:50 |
桜井校
| 学年 | 2月~3月下旬 | 時間帯 | 3月下旬~ | 時間帯 |
|---|---|---|---|---|
| 新小5 | 火・木 | 17:00~18:20 | 水・金 | 17:00~19:50 |
| 新小6 | 水・金 | 17:00~19:40 | 水・金 | 17:00~19:50 |
新中学1年生から勉強のペースを作れば可能性は広がります。
子供達にとって中学生になることはとても大きな環境の変化で、それに慣れていくのは大人が思っている以上に大変なことです。
最上級生からいきなり最下級生、教科ごとに担当の先生が変わり、先生は小学校のときのように世話をやいてくれず、勉強も難しく、たった一度、二度の試験で成績がつけられ、部活動も始まります。(奈良県は部活動拘束時間の長さが全国一です)
学校も初めて、部活も初めて、塾も初めて、では本人の負担が大きいので、中学入学より一歩先に塾での勉強を始め、新しい環境に慣れておくのがお勧めです。
勉強面においても、中学入学までに小学校での「積み残し」を少なくしておくことが大切です。
新しい大学入試の英語ではリスニングのウエイトがずいぶんと高くなりますが、やがて高校受験もこれに追随することになるでしょう。
SORAの生徒はリスニングの力がとても高いのですが、それは英語の授業で音読をきちんとさせているからです。(音読に力を入れる塾は殆どありません)
カタカナ英語を排し、リエゾンやリダクション等できるだけ意識させ練習させます。
国語や数学、他の教科においても同様に新しい入試に対応した指導を積極的に行っています。
実はそれらは「内申点をとるため」の勉強と相反する部分があります。
内申点ばかりを追いかけた勉強をした子の中には高校で苦しい思いをしている子が少なくありません。
内申点をとらせながらも、新しい時代の入試にアジャストした指導を行います。
八木校
| 学年 | 2月~3月下旬 | 時間帯 | 3月下旬~ | 時間帯 |
|---|---|---|---|---|
| 新中1 | 月 水・金 |
17:00~18:45 17:00~19:40 |
火・木・土 | 19:00~21:55 |
桜井校
| 学年 | 2月~3月下旬 | 時間帯 | 3月下旬~ | 時間帯 |
|---|---|---|---|---|
| 新中1 | 月 水・金 |
17:00~18:45 17:00~19:40 |
月・水・金 | 19:00~21:55 |
新中学2年生の中だるみを突破せよ!
中2は「中だるみ」の学年と言われます。勉強面でも生活面でも緩んでいく子が出てしまう時期です。
SORAはびしっとした緊張感のある環境の塾なので、そういう中だるみの時期にはうってつけの場所かもしれません。
自ら勉強する姿勢を持ち始めた仲間と一緒ならば、頑張るペースもつかみやすいと思います。
塾選びは「共に学ぶ仲間選び」でもあります。
SORAにはいくつもの中学から勉強を頑張ろうとする子が集まっています。学校とはまた違う環境の中で刺激を受けあい日々の勉強を頑張っています。
「中だるみ」と言えば、中だるみをしているのは勉強が不得意だという子ばかりではありません。
通知表の評定がオール5の子も中だるみしているものです。
優秀な子が「オール5をとれてるんだから俺(私)はちゃんと勉強している」と、そこから上を目指さずに満足してしまっている「中だるみ」も数多くあります。
指導している先生が成績のよい子に安心しきって中だるみさせていることも少なくありません。
300点の子を400点取らせるのなら、オール5で留まっている子が難関校を目指し、合格することがあっていいはずです。
私達はオール5の子であってもさらに上を目指す子を育んでいきたいと思います。
それは300点の子に400点を目指させることと変わりはありません。
八木校
| 学年 | 2月~3月下旬 | 時間帯 | 3月下旬~ | 時間帯 |
|---|---|---|---|---|
| 新中2 | 火・木・土 | 18:50~22:00 | 火・木・土 | 19:00~21:55 |
桜井校
| 学年 | 2月~3月下旬 | 時間帯 | 3月下旬~ | 時間帯 |
|---|---|---|---|---|
| 新中2 | 月・水・金 | 18:50~22:00 | 火・木・土 | 19:00~21:55 |
新中学3年生の伸ばし方は塾によって大きく差が出る!
中3の勉強の難しいところは、中3の学習単元を勉強しながら、受験勉強として、中1、中2の復習を行わなければならないことです。
やることが複雑になり、こなしていくのが大変になります。この大変な中3の勉強をSORAでは生徒一人ひとりにカウンセリング等を行いながら指導していきます。
指導力の低い塾は、受験勉強の大部分を切り捨て、内申点を上げることに集中させがちです。
そのような指導を受けた生徒は内申点があったとしても受験直前の伸びが頭打ちになりやすいです。
中3生の指導は塾によって大きく差がつくところです。
内申点偏重のずさんな指導をしてきた塾はツケを生徒に回し、中3の秋以降大量宿題、課題を出しがちです。
生徒達が自分自身で勉強するように指導してきていないため、いつまでも宿題、課題で生徒を縛りつけないといけなくなっているのです。
本来ならば生徒達が自分自身の弱いところを自分自身で勉強するのが一番伸びるのですが、押しつけられた宿題、課題が彼らの本当の勉強時間を奪い、それが生徒達の伸びを止めてしまいます。そのような指導をしてはいけません。
SORAの生徒が最後まで伸び続けるのは「勉強のやり方」を地道に指導し、生徒が自分で勉強するようになることを最後まで諦めないからです。
SORAの指導の確かさは高校受験を終えたとき、そのまま高校でもSORAに通い続ける生徒の多さからうかがわれます。
八木校
| 学年 | 2月~3月下旬 | 時間帯 | 3月下旬~ | 時間帯 |
|---|---|---|---|---|
| 新中3 | 火・木・土 | 18:50~22:00 | 火・木・土 | 19:00~21:55 |
桜井校
| 学年 | 2月~3月下旬 | 時間帯 | 3月下旬~ | 時間帯 |
|---|---|---|---|---|
| 新中3 | 火・木・土 | 18:50~22:00 | 火・木・土 | 19:00~21:55 |
入塾時費用
◆入塾金 13,200円(入塾時のみ)
※ご兄弟が塾に在籍している、もしくは卒業生の場合には全額免除
◆年会費 26,400円
◆授業料・教材費
| 学年 | 授業料(月額) | 教材費 |
|---|---|---|
| 新小5 | 19,800円(税込) | 10,750円(税込) |
| 新小6 | 19,800円(税込) | 11,300円(税込) |
| 新中1 | 28,600円(税込) | 29,550円(税込) |
| 新中2 | 28,600円(税込) | 32,750円(税込) |
| 新中3 | 31,900円(税込) | 35,000円(税込) |
・授業料は毎月、前月27日(27日が土・日・祝日の場合は翌営業日)に銀行口座からの振替になります。
・中学生の定期試験前は塾に来る曜日や日数が変更される場合があります。
・兄弟姉妹で入塾されている場合は、2人目は授業料5,000円引きとなります。
高校生は受講講座を含め 、高校生本人の合計額が20,000円/月を超える場合のみ。自習のみの場合はこれに含みません。





